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部員ブログ 2017/11

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充実の4年間

 written by 星 光将 投稿日時:2017/11/27(月) 22:11

みなさん、こんにちは。
ラグビー部4年の星です。シーズンは終わりましたが食欲は引退前よりもでてきてしまい困ってます。筋トレにランニングと運動は太らないよう続けていきたいですね。

そんなことはさておき、4年生がそれぞれの想いを綴ったブログも私で最後になります。みんなのブログが感動的なものばかりで少々プレッシャーを感じておりますが、暇つぶしにでも読んでいただけたら幸いです。
だらだら書くときりがないので大きく分けて2つについて書いていこうと思います。
一つ目は今シーズンキャプテンをやらせてもらって感じたこと、二つ目はみんなへの感謝の思いです。
さっそく本題に入りたいと思います。

 

  • キャプテンをやって感じたこと
みなさんは埼玉大学ラグビー部の練習環境についてどんな印象を持っているでしょうか。対抗戦Aやリーグ戦1部の学校みたいに有名な監督やコーチもいなければ、人工芝のグラウンドや恵まれたトレーニング施設もない。はたから見れば、ラグビーをするには、ましてや試合で勝つには適してない環境のようにも感じるかと思います。ただ、私はそんな環境が自分自身を成長させてくれる場所だと思います。監督やコーチがいないということは練習や試合での課題を個人・選手同士で明確にし、自分に足りないものはなんなのか、どんな練習をすればいいのか考えなければなりません。私自身、1年生の頃から自分に足りないと感じていたコンタクトの強さ、スタミナを自主的にトレーニングしてきました。ただ、そのトレーニングはチームのためでなく、自分自身のためにやっていました。試合で活躍するため、勝つために頑張ってきました。ラグビーはチームスポーツだから個人よりチームのために頑張るというのが普通だと思います。ではチームに貢献するために具体的に何をすればいいのか、自分自身が選手としてマネージャーとして成長することだと思います。キャプテンをやっていて心強く感じたのは自身を成長させるために努力する部員の姿です。一人一人が自分に足りないことを考えて、それを補うために練習する。それがチームに足りないものをうめていくのではないのかなと思います。
今シーズン3勝できたのは部員全員が頑張ってきたからだと思います。ただ、裏を返せば今シーズンの努力だと5部優勝には、4部昇格には届かないということです。今シーズン4年生は各々筋トレや自主練習など頑張ってきたと思いますし、後輩のみんなも筋トレに来る人も去年より増えてきたなと感じます。でも、それと同時にもっとできた、頑張れたのではないかとも思います。これは自分自身に対しても部員に対してもです。私自身、普段の練習から一つ一つのプレーに真剣に向き合えていたかと言われたら胸を張って「はい」とは言えません。パスを一本放るにしても、どうパスをもらいたいのか、自分で仕掛けるのか、素早く展開するのか、多くの選択肢があります。練習一つ一つの意識を変えていくだけで、週4回、2時間の練習が充実したものに変わると思います。練習後に話している時間、10分でも自主練習にあてる、ウエイトを1種目でもする。本当に勝ちたい、負けて悔しいという気持ちがあれば一人一人が変わっていくと思いますし、必ず埼大ラグビー部は強くなると思います。4年間終えて引退する時、成長できたと実感できるような日々を後輩のみんなには送ってほしいと思います。
 
  • 感謝の思い

今シーズン、4年間で最多の3勝をあげることができました。ただ、勝てるチームになってきたからこそ、もう一歩の試合が多かったからこそ悔しい気持ちが大きいです。入れ替え戦に進んで、同期のみんなと後輩のみんなとこのチームでもっと長くラグビーをやりたかったなと思います。
同期のみんなには本当に感謝しています。今シーズンキャプテンをやってこられたのも同期のみんなの支えがあったからだと思います。僕はみんなの前で話すのが得意ではないし、リーダーシップがあるわけでもない。そんな僕を文句の一つも言わずに支えてくれて、それぞれが「自覚」をもってチームを一緒に引っ張ってくれたからこそ1年間キャプテンをやり遂げられました。松本、今村、増田、ならけん、ペイちゃん、慎平、堀さん、みんなと出会えて4年間ラグビーができてよかった、本当にありがとう。盟友の奈良君と最後笑顔で終われなかったのが心残りですが、回復したらみんなでうまい酒でも飲んで思い出を語り合えたらいいなと思います。
 
最後になりますが、中村さんをはじめ今年応援にきていただいたOBの方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。特に中村さんは僕たちが1年生の頃から応援に来ていただいたので、最後に中村さんの前で勝つ姿を多く見せることができてよかったです。来年以降もお忙しいとは思いますが埼大ラグビー部のOB会長として応援よろしくお願いします。また、後輩のみんなには4部昇格を目指して頑張ってほしいと思います。本当に期待しています。
長くなりましたが、埼大ラグビー部に入って本当に良かったです。充実した4年間をありがとうございました。
 

次は、今シーズン途中からマネージャーとして入部してチームのために頑張ってくれた永井さんです。4年生の熱い想いが続いたので、ちょうど緩和してくれそうでいいですね笑
てことで永井さんよろしく!
 
※慎平と堀さんのSP対談は近日勝手に更新するのでお楽しみに

Next blogger is HOSHI!!!

 written by 松本 麻人 投稿日時:2017/11/21(火) 18:19

どうも、今村さんと役職も年齢も同じ松本です。血圧の値においては差をつけられています。(差を埋める気はありません)(僕のほうが低いです)(今村さん塩分に気を付けて)
いま一番気になることはならけんのケガの具合です。最終戦で名誉の負傷で病院に行ったきり見てないので元気な姿が見たいです。
 
最初に次のブログ書く人を指名します。留何とか組の二人とも悩みましたが次のブログは我らがキャプテン☆に書いてもらいます!!ブログのタイトルは何となく英語にしてみました。今村先生、採点よろしく!
 
以上で本ブログの重要事項はすべてです。★のブログに乞うご期待!!
 
 
 
以下、最後?のブログらしくつらつらと振り返りなどが展開されるので時間に余裕のある方などどうぞ。
 
今年はラグビーに対して真摯に、全力で取り組もうと思ってやりました。個人的にはやりきれたかなと思います。
まあ、いろいろありましたが今年勝てた一番の要因は星がキャプテンとしてチームを引っ張ったからだと考えます。ここぞという時に本当に頼りになるのは星でしたね。一番勝ちたいという意志をもっていたのが星でした。サンキュー☆。フォーエヴァー★。
また、堀さんが帰ってきてくれて、
ペイちゃんが体張って、
増田がみんなを走らせて、
ならけんが筋トレして、
慎平が盛り上げて、
いまむがキック決めて。最上級生がそれぞれ様々な形で頑張ったから今年の三勝につながったと思います。僕はご飯をいっぱい食べてただけでした。後輩はもっと食え。愉快な同期に囲まれて楽しかったです。ありがとう。
 
他にも後輩の成長のおかげと考えます。様々な方向性で成長していく姿は頼もしかったです。これからも方向性を間違えずに成長しつづけてください。
自分が一年の頃の四年生はとても大きな存在にみえ、今でもとても尊敬しています。土井さん、折居さんの言葉はとても心強いです。そのような大先輩のようにかっこよいわけではない監督(笑)を多少の文句のみで我慢して支えてくれた後輩の皆様方、ありがとうございました。
 
一つだけ後悔があるとすれば一つ上の代の先輩ともっと勝ちたかった。ぶっちゃけ、戦力的には今年と大差無かったと思う(面子だけ見れば)。けが人が多く出てしまったことが痛かったが。つまり去年からもっと勝てたのでは?と思うとりょうきさん、平澤さん、ごうすけさんに申し訳ないです。もっと皆さんと勝利したかったです。
 
上記のことを除けば、
後輩に支えられ、先輩に引っ張られ、同期と楽しめた四年間に一片の悔いなしです。
 
これからは先輩(主に代田さん、藤田さん)に受けた恩を後輩に返していくターンです。お二方がいてくれたからこそ15人制を続けられました。
人がいなければ試合にでるので走らないデブでよければ呼んでください。
 
最後に。
来年は袖のある服を着ます。
 

残りのシーズンを全力で

 written by 今村 智樹 投稿日時:2017/11/16(木) 00:25

こんばんは。おそらく歴代最短の更新となったのではないでしょうか、最近何かと色々なあだ名をつけられがちな今村です。前のブログで少し話に出ていたのですが最近は腰痛に苦しめられているわけで、自分の中でも怪我には強い方だと思っていたので、誠に遺憾であります。去年のキャプテンに「四年目になるとさすがにガタがくるから気を付けて」という言葉が今になって呪いの言葉のように思い起こされている次第でございます。
さて、おそらく最後になるであろうブログがついに回ってきましたね。ここまで四年生が三人連続で書いてきていて、三人のブログを読んだわけですが、何となく内容がかぶりそうだなぁーと思いながらも、自分自身も四年間を振り返るいい機会になりました。四年間ってあっという間ですね。それでありながらも、本当に多くの経験をこの埼大ラグビー部で得ることができました。そんなことを振り返っていけたらと思います。

その前に、これからの進路報告を。これも前のブログで増田君が言ってくれたように、無事埼玉県の小学校の教員として採用され、来年度から県内の小学校の教壇に立つことになりました。父親が教員をやっている関係で、小さいころから自然と将来は教員になろうと考えていたため、長年の夢が叶いうれしい限りです。これも、教採の勉強に専念させてくれた、同期をはじめとするラグビー部のみんなのお陰でもあります。本当にありがとう!

さて、ここからはラグビーの話に。まずはチームについて。今シーズンも残すところあと一試合になりました。六試合を終えて二勝四敗。正直、この四年間の中で一番いいシーズンを送れています。しかし、それは決して偶然なんかではなく、自分たちの実力がしっかりと反映されているという実感があります。というのも、今年のチームは自分が四年間所属してきた中で一番チームとしてまとまりがあるチームだと感じるからです。一人一人が主役になり、考え行動できるチームになれたからこそ、二連勝できていると感じますね。ただ、だからこそあと一歩届かなかった試合(順天堂・千葉工・文教大学戦)が今になって悔しさと共によみがえってきます。勝つことが難しいことなんだと、改めて強く思い知らされることになりました。だからこそ最終戦は必ず勝って、悔しさをすべて吹き飛ばして笑って終わりたいですね。そのための準備を残りの練習でしていこうという所存でございます。

ここからは個人について少々。今シーズンは個人的に、アタック・タックル・キックの三本柱を課題として取り組んできました。まずアタックですが、いわゆるショート系が自分の持ち味だと自信が持てました。去年からCTBに挑戦させてもらってるわけですが、役割上こっちの方が自分に合ってる気がします。ただ、周りのBK(特に隣)から、「突っ込むしか脳がないのか」と思われがちなので、最終戦ではうまくパスやキックを織り交ぜつつトライをとりたいですね。次にタックルですが、詰めディフェンスがまだまだ課題です。どうしても相手の動きを見て足が止まってしまうのがなんとも難しいですね。前節の桜美林戦ではきれいにスパーんと抜かれてしまった訳で、毎回の練習でもTTとキャプテンに迷惑かけまくりなんですが、最終戦では一発でも前に出てタックルをかましてやりたいですね。あと一試合よろしく。そして最後にキックですが、三本柱の中でも一番自信があっただけに、コンバージョンの成功率がしょっぱいですね。手元で集計してるんですが、現時点で57(13/23。ちなみに第三節までは87)という、、、。プロに比べたら恥ずかしいですね。しかし、よくここまで蹴ってこれたな、としみじみ思いうところもあります。最初に蹴ったのが一年の時の対千葉大学戦。それまで不動のキッカーだったK先輩の負傷離脱と共に蹴る機会が訪れましたが、その時はメチャクチャ緊張したものの、今では蹴るのが恋しくなっていますね。まあ次の試合で最後なんで、せっかくだから何があろうと将来有望な後輩キッカー君に蹴らせてみようと思うんで、そのつもりで。(私は「今村さん、キック外しすぎですね」って言葉、忘れてませんよ笑。)

と、安定のどマジメな内容になってしまいましたが、この辺で締めようと思います。おそらく次の試合が自分のラグビー生活の集大成になると思うんで、悔いが残らないよう全力で勝ちに行きます。次は同じく副キャプテンの松本君にお話ししてもらいましょう。よろしく(`・ω・´)b
 

廃人への道ではない。

 written by 増田 健太郎 投稿日時:2017/11/15(水) 21:13

どうもP氏からオフロードをもらうことが多い増田でーす。
毎回思うんですがP氏のブログだけフォントが違うのはなんでなんすかね。ワイは関東に染まってないっていう圧倒的な意思表示ですかね? まあどうでもいいんですけど。
私事ですが無事就活終わりました。あとはまだ手付かずの卒論を残すのみとなりましたね。

なんだかんだ流れで入部したラグビー部ですが、なんだかんだ四年まで続けて、なんだかんだ最後まで来てしまいました。
ほんとうにあっという間だったと思います。
僕自身は2年生から役が付き、責任ある立場でやらせてもらうことができたと思いたいんですが、
まあ監督がFWな関係で僕に決定権はまっっっっったく存在せず、形だけのリーダーだった感じですね。
責任もクソもないです。ポジションも結局不定のままやってきました。

ただ試合中の意識では間違いなく変化があったと感じています。
試合中にひたすら吼えてた高校時代でしたが、今は周りに声をかけることができるようになってきたんじゃないでしょうか。

今シーズンは四年間の集大成ということで、ウェイトトレーニングをやりまくり、飯を食いまくり、体重を90kgに乗せて臨んだシーズンでした。
僕個人としてはボールを貰ってゲインすることができていると感じていますが、チームの結果にはあまりつながらなかったというのが正直なところです。目標であった4部への入れ替え戦も現状ではほぼ不可能でしょう。
ただ、今期はすでに2勝と、過去最高の成績()を残すことができています。
今までの3年間で2勝しかできなかったことを踏まえると、格段の進歩だといえると思います。
監督やコーチもいない、グラウンドも凸凹で人数も少ない、このような状況のなかでやってきた中で、みんなでつかみ取った2勝だと思います。マジで。
誇っていいことだと思います。

今週の日曜日はおそらく人生最後の「真剣勝負」のラグビーになると思います。
個人的には神奈川工科大さんには相性がいいので、いいプレーができるように今日はさっさと寝ます!

次はBKリーダー兼副キャプテンで、最近教員採用試験に無事合格して油断してる中で腰を痛めてマラソン大会に出れなかった今村君です。




ホームページの管理人はイケメン、もといごんだいくんに引き継ぎました。今後の活躍にこうご期待!!!!!

 

少し振り返ってみたりして

 written by 西村 晨平 投稿日時:2017/11/13(月) 15:40

少し振り返ってみたり
どうも四年生の西村晨平です。今までみたいにふざけたことは、さすがに最後なんで書けないですね。
少しだけ、自分語りをさせていただくとすると、初めて本格的な運動をしたのが小学三年生からやっているサッカーで、高校からは大学四年生までラグビーをしていました。ラグビーを始めて思ったことは勝つこと、試合をすることの難しさです。サッカーをやっているときは部員が70人ほどおり試合ができるのが当たり前の状況でした。
高校でのラグビー部では部員が最低3人になってしまい、そもそも試合が困難になっていました。それは、大学でも変わらずぎりぎり15人でラグビーができるか不明瞭のまま4年間部活をやっていました。結果的には、四年間15人制のラグビーをすることができています。まずは、チームのみんなに言いたいことは一緒にラグビーをやってくれて「ありがとう」ということです。
 
真面目な話ばかりだと肩が凝ってしまうので閑話休題。
結論から言うと8km走りました。経緯は馬鹿野郎が腰を痛めた代役です。まあ、何をしたかというとみんなでマラソンに出場しました。正直メンバーの中で一番体力がなく、足しか引っ張ってなかったけれども、最後みんなで手をつないでゴールした時はやってよかったと思いました。途中で置いて行かれた時は待ってくれたりして、また感謝の気持ちを胸にして楽しめました。(キャプテンは遅すぎて怒っていたらしいけど・・・)
 
ラグビーの話
今年は今のところ624敗ですね。去年と一番違うことはチーム力の向上です。ぼく個人の目標はよく話し、よく聞くことです。部活の中でどうしても1~4年生、初心者から経験者になるのでどうしても意見をいってもどっちかが言いっぱなしになってしまいます。そこで、質問の仕方を変えてみたりプレーをよく見たり自分なりに変わろうとは、努力はしていました。実際にできていたかはわかりませんがそんな感じです。
 
後日談というか今回のオチ
四年間で体重は10kgほど増え、ポジションはCTBからPRになり番号は1が取れました。ゲームのプレイ時間が増えた割にはアニメの視聴時間は減りました。特に彼女ができることはなく、お酒の飲める量だけが増えました。
 
今回ボールを持たしてもらって半身抜けたので、オフロードを増田につなぎます。
更新遅れてすいません。
 
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残りのシーズンを全力で
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廃人への道ではない。
2017/11/13(月) 15:40
少し振り返ってみたりして
2017/11/06(月) 21:05
奈良健です。

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