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部員ブログ 2015/11

TENKA一品

 written by 堀 秀人 投稿日時:2015/11/09(月) 11:14

こんにちは。堀です。
前回は夕方ごろに深部体温を上げて正しい時間に睡眠を促す話をしました。
ただ、これは体内のサイクルを正すもので、睡眠を妨げる外的要因は様々で身近なものが多いようです。
今回は、現代人により身近なスマートフォンなどが放つブルーライトについて調べてきました。

ブルーライトは青色光のことなのですが、これは可視光線の中で最も強いエネルギーを持つ光で、太陽光にも多く含まれていて、日中は太陽光にさらされることで脳が覚醒した状態になります。
つまり、夜にスマホなどを使うと脳が覚醒し昼の状態だと勘違いして眠りの質が落ちるそうです。

しかし、今はブルーライトをカットする便利なアプリが存在するようです。
そのようなアプリは複数あるのですがその中でも評価とダウンロード数が多い「Twilight」をを紹介します。
このアプリは自分で画面が暗くなる時間帯とかを設定できるのですが、位置情報を入力するとそれに合わせた時間帯に自動的に暗くしていってくれるので、日中は普段と同じ明るさです。
また、スマホの光センサを使えば自動的に調節してくれるので、常に周囲の明るさと合わせてくれます。
ただ、使用するとコントラストが軽減されてしまい、単に暗くなるのではなく黒を暗い色調の赤に変えてしまうので最初は違和感を感じますが慣れると意外と普通です。
他にも、このようなアプリはあり、それぞれ違った特徴があるので自分にあったものを探してみるといいかもしれません。
また、睡眠を妨げる要因は多いので、このアプリを使うと必ず睡眠が改善されるとは限りませんが、目の疲れを軽減することはできると思います。
また、スマホ以外にも、画面を近くで見る携帯ゲーム機やパソコンも同様にブルーライトを放ってるので、レポートなどを書くときあまり暗くしすぎるとそれはそれで作業効率が落ちそうなので、PC専用メガネなどを使うのもいいかもしれません。

今日は九日なのでハーフの平さんお願いします。


 

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