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部員ブログ 2014/4

快眠のススメ

 written by 堀 秀人 投稿日時:2014/04/29(火) 12:00

堀です。

そろそろ更新しないとコボちゃ......

折居さんにプロテインを没収されそうなので

更新します。

昨年はウイングでプレイしましたが

今年からはフランカーをすることになりました。

まずは筋トレを基礎から学んで、けがをしない体を作りたいと思います。


筋力アップにも健康にも睡眠を夜にしっかりとることが必要だと自分は思うのですが

寝ようと思っても寝れない人に日経BPのコラムの一つに掲載されていた

睡眠専門医の方の話を簡略化して紹介しようと思います。

そもそも、眠気というものは体の奥の体温が高い状態から低い状態に下がる落差によって

グッと上がるようです。

例えば、夏場、とても暑い外から冷房がきいた室内に入ると、

心地よくなってうたた寝したくなるのは、深部体温が急に下がるためです。

ただ、人間の体は冷房がなくても、自然と体温が上下するようにできています。

下がり始めるのは起床から11時間後。

仮に朝6時起床の場合、17時頃に最も体温が高くなり、

その後夜にかけて徐々に下がっていきます。

つまり、ベッドに入っても寝つけないのは、この生体リズムが崩れている可能性が高い可能性があります。

夕方に体温のピークが来るのは朝6時の起床によります。

ただ、一度や二度この時間に起きたくらいでは、体温のリズムはほとんど修正できます。

しかし、これは夕方に深部体温を上げることで解消されます。

方法は肩甲骨を動かすことを意識して、5分間簡単な体操をするだけで十分だと記述されてました。

なぜ、肩甲骨なのかというと、

肩甲骨のまわりには、褐色脂肪細胞という体温を上げる細胞が集中していて、

ここを中心に体を動かすだけで、効率的に深部体温を上げることができるからだそうです。 

さて、5分間の簡単な体操とは

まず、胸を張った状態で上腕を片方の腕で抱え、肘を伸ばします。

その後、肩甲骨が伸びているのを意識しながら、上半身をじっくり前に倒していきます。

今度は上体をそのままねじり、横を向くようにして肩甲骨を伸ばします。

このとき、肩を前に押し出すようにするのがコツです。

大切なのは、夕方の時間に深部体温を上げて、徐々に眠りのスイッチを入れていくこと。

肩甲骨まわりを適度に動かすことで、体に「体温がピークの時間だよ」と上手に嘘をつき、

そうして体温のリズムを一定に保っておけば、

日々の眠くなる時間はブレることなく入眠をコントロールできるらしいです。

気になった方は試してみてください。

長々とすみません。


次は、コボちゃ.....折居監督よろしくお願いします。













 















5分間簡単な体操をするだけで十分です。






 

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